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映画:仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE  轟轟戦隊ボウケンジャーthemovie 最強のプレシャス。
上映一時間前にいったのに満席て。
次の回も立ち見確定て。
パンフ売り切れて。
どない人気やねんと。

カブト-----------------------------------
舞台設定がガラっと変わってて、
人物の性格?も微妙にかわってますが基本はカブト、
ギャグ一切なしの超シリアス路線で
90分攻め立てられてやばかった。
ヤマトさん最高。
矢車ザビー万歳。
ドレイク大介哀れすぎ。美技にブギウギ。
天道素敵すぎ。
武蔵無敵すぎ。


ボウケンジャー-----------------------
カブトもそうだけどアクションがいつにも増してカゲキだった。
話は最近TVでも多くなりつつあるレッドションボリ型。
親父カッコよすぎ。
でも話は今朝の開運の話が最強。

ライダーは
ラスト間際でTV版とかなり密接なつながりがあったので
TV版にはまっている人はいまからでも劇場をチェックして
観てみてはいかがでしょう。
ライダー映画初の延長公開ですよ!
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by dancingflower | 2006-09-05 02:09 | 映画
新しい仮面ライダーとプリキュア。
仮面ライダーカブトは先週から、プリキュアは今週から。

まずは「ふたりはプリキュアスプラッシュスター」から。
なげータイトルだな。
変身後の衣装を見て「すげーかわいいけど作画大変そう、、、」とおもった。
がんばれアニメーターの方々!w
あ、あとオープニングの歌がいつものプリキュア連呼じゃなくなった。
わりと新鮮な驚きだった(´∀`)
今年は白×黒じゃなしに銀×桃または鳥×花なのね。
しかし話は前半面白かったけど後半がやっつけっぽくてちとアレだったなぁ。

今回最大の注目
敵が ザケンナー  から ウザイナー  にかわってた。
超ワロッタ。

来週以降に期待期待。
ところでロゴだけど、
部品はかっこいいのにあの組み方だけはどうにも納得いかねー!


んで「仮面ライダーカブト」ですが
とりあえずOPが超クールでびっくりする。
歌ってるのはtrfのyukiかー。なつかしい名前を聞いた気がするぞぅ。
主人公の天道総司はいままでのシリーズで一番トンデモキャラになってるかんじ。
「俺は、天の道を往き、総てを司る男」ってあんたストロンガーかいなっていう。
かっこよすぎる。
あと、
彼のカオが大阪のデザイン事務所にいたときの
同僚にすげー似てるんですがw

話は二話通した時点では面白いと思います。
観始めるまでは人物設定を含めた世界観全体は555、ブレイドのそれと
かなり似ているというかいいとこどりという印象を受けるけど、
観てるとあまり気にならない。
たぶん脚本とか物語の展開の仕方がちがうからかなぁ。
少なくとも井上さんがホン書いたらこうはならなかったろうなぁ
方々で「555じゃん!」ってつっこまれる
いつもの井上節全開になるはずw(おれは井上さんのファンです、一応)
あとバトル!話だけだと555のアクセルじゃねーかといわれますが
これが観てみるとまたかっこいい!
ライダーの動きが超早くなる理由にタキオン粒子が関わってるってのがアツイ。
(古来のSFファンならこの単語にピピっとくるはず。
ライダーユニットの原料がヒヒイロノカネとかも)
武器も超カッコイイ、クナイガンサイコー。
ベルトも最初いやだったけど変身のプロセスをみてたらかっこよくなってきたぞ
そしてライダーキック。
回し蹴りて。
ここまで派手にいってシメは渋めでくるとは!
しかしなんだかんだといって変身、バトルは555色がつよかったなぁ。

あとロケ、白倉PDが担当した作品では基本的に視聴者のだれもが
「ここはどこどこの場所だー!」って解る描写はなるたけ避けられていた気がするんだけど
今作はこれでもかといわんばかりに解りやすい場所がでてきてますな。
いうまでもなく東京タワーですが!(ひょっとしたら例外かもしれんが)
カブトの天にそそり立つ赤い角と東京タワーをかけてるのかしら。

それとどうやらいまんとこ1、2話で旧平成ライダーのキャスティングでゲスト?が出てる。
龍騎からゴロちゃん、555からおそらく海堂さん、そして来週に同じく555の草加。
ゴロちゃんは重要キャラっぽいんで今後どう関わってくるかに期待。

ところで天道の妹の挨拶のポーズはなんとかなりませんか。
あとストロンガーモチーフならタックルもでてくるよね?きっと。
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by dancingflower | 2006-02-05 11:04 | テレビ・まんが
仮面ライダー響鬼が終わって。
先日から少年よと輝のCDを大音量でループしています。こんにちは。
(布施明さん少年よで紅白出場おめでとうございます!)

さて無事(?)最終回を迎えました仮面ライダー響鬼ですが。
一年間通してこんなに喜んで悲しんだ作品は
自分の見てきた番組の中でいままでなかったかもしれません。

まぁいうまでもなく30話以降の路線変更のことですが。
当日本編を観たときの衝撃はそりゃすごかったっすよ。

あわててネットで調べてみたら
スタッフ入れ替えだのなんだのと
てんやわんやの大騒ぎという。

まぁいまさら細かいことは記しませんけど。
それでも響鬼だいすきなんですが。
しかし29話以前がなかったらここまで好きになってたかというと
いささか不安。

ところで友人たちに聞いたら
変わってるのに気づかなかったという人のほうが多かったなぁ。

あと、
半年前の日記にも書いたけど
別におれは白倉Pや井上氏の本が嫌いなわけじゃないんです。
平成ライダーは通して好きだし。
むしろブレイドはスタッフ交代後のほうが好きだし。

たぶん響鬼の世界(空気?)観は
クウガを除いた、いままでの平成ライダーとは
あきらかに異なるものなので
やりにくいところもあったのかもしれないですね。
そもそも両プロデューサーの方向性からして違いますし。

ところで次週から始まる仮面ライダーカブト
プロデューサーには白倉氏の名前があるのですが、
脚本は響鬼の38、39話を担当した
米村正二氏がメインで担当されるようです。

38、39話は路線変更後でも
旧響鬼(29話までの)のファンに好評だったタイトルですね。
おれも好きでした。
ヒビキさんが一度ボコボコにやられて
次週でがんばって勝つ、というのが昔っぽくて。
(アイテムによるパワーアップで倒したわけじゃないのがミソ)

たのしみたのしみ!
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by dancingflower | 2006-01-25 11:16 | テレビ・まんが
ザンキさん。
いままでありがとうございました。
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by dancingflower | 2005-12-26 19:44 | テレビ・まんが
仮面ライダーFirst。
あああああううううううう

惜しすぎる

という感想でした。(´A`)

アクションシーンはかっこいいです。超すきです。

人体改造シーンはチープで大好きです。

一文字隼人はやばいくらいにかっこいいです。
かっこよすぎて笑えます。

伏線や隠しネタもおもしろいです。

板尾さんはかっこよすぎます

でも話が、、、
というか恋愛模様が描かれるわけですが
それに無理がありすぎというか、
結果に至るまでの過程がすっ飛ばされすぎてて
いちいちこちらの脳内で補完しないといけないということに。
(むしろもう一方の恋愛のほうが丁寧に描かれていた印象さえあって
途中どっちが主役かわからんかった。)

いや、これが井上さんの持ち味というか方程式で、
アクションものだとテンポよくて自分自身すごく好きなんですが

例:敵出現→電話「タックン、オルフェノクが!」→5秒後タックン到着。
つまり「移動」という過程がない、というかそのシーンが省かれてる。

やはり恋愛モノにはむいてないよなぁ、、、
555の長田さんとけんたろーの恋愛模様がよくかんじたのは
やはり一年近くかけてじっくり進めたからだろうか。
それともラスト近くのけんたろーの漢気効果か。
あんときゃキターーー(゜∀゜)ーーーー!!!とかおもったもんなぁ。

まぁ90分にたいしてこんなに要素突っ込むのはどうかとおもいますが正直。
最初っから続編つくるつもりでやってたら
こんなに詰め込むこともなかったのかなぁと思ってみる。
いや、続き作れるように終わってたけど。
でもこのままだとあきらかに●●●が死、、、

しかもパンフ売り切れてて買えんかった、、、(´A`)
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by dancingflower | 2005-12-01 14:57 | 映画
高寺PD降板後の響鬼について。
そろそろいいかなと思って書きますが、
人によっては大変気分を害することになりかねないので
読む方はそのへんご了承を。

丁度一月ほど前に、こんな日記を書いてました。

------------------------------------------
今日の仮面ライダー響鬼は。
正直面白すぎた。
なんかあーだこうだ書くのも
はばかられるくらいに面白すぎた。
どーせヒーロー番組でしょ?
とかいってる人間は一度観ればよい。
------------------------------------------

と。

ですが

この場でこの台詞を全面撤回させていただきます。

なぜかというと、
正直現在の響鬼は前述の
「どーせヒーロー番組でしょ?」といっていた人間が見た場合、
「やっぱヒーロー番組だったな」で終わらされてしまうからです。

とどのつまり、
ちいさな子供と俺を含むおたく層しか楽しめる要素がなくなってしまった。
ということです
まぁ逆にいままでの響鬼をお子さんが楽しんでたのかどうかは
少々疑問ではありますが。
※事実バンダイのアンケートによる「響鬼」の子供人気はよくないようです。

今後どういうふうになって行くかで
また気持ちもかわるでしょうが、
今の気持ちを記しておきます。


▼以下コッチ系の話興味ある人しか読んでもわかんないかも▼

おれは変更後のPD、脚本の方が響鬼以外で
過去に手がけたシリーズ(アギトや555、後半のブレイド等)は
大スキです。(ここ重要)
脚本家の井上さんにおいては、7月末の日記にも書いたように
舞台まで観にいって大ハシャギしてます。
------------------------------------------------------------------
言い訳がましいですが前述の過去作品が
「どーせヒーロー番組でしょ?」といってる人の鑑賞に
耐えられないものだとも思ってません。
事実、おれの友人で全然オタクッ気のない人間でも
龍騎や555あたりから
「いまの仮面ライダーってすげえ、子供よりおれがはまってる」
という声を実際にききます。
------------------------------------------------------------------

が、

すくなくとも今回の変更は理解はしましたが
納得も歓迎もできませんでした。

なぜか。

おおまかに挙げると

一、変更前である29話までの独特の世界感が、殆ど無くなってしまった。
わかりやすいのでカットインの文字から、
わかりにくいのでシーン毎の"間"とか

二、各人物の描写が薄っぺらになってしまった。というか性格が変わった?
別に演技がコメディっぽくなることに関しては
「まぁアリでは?」とおもうくらい。

三、「自分の主観的に悪い意味で」新キャストが入った。

なんだろう?これは。

まぁそんなこんなで本日スタッフ・方向性の変更から5話目、
つまり34話を観たわけですが

途 中 で テ レ ビ を 切 り ま し た 。

でもすぐに思い直してテレビをつけました。
最後まで観ました。
でも正直つらい、つらすぎる。
例えるなら、
賽の河原で必死に積み上げた石を番人の鬼に崩された気分。

スタッフが変更された理由はいろいろあるでしょうし、
別にこの番組に限定される話でもありません。
前年放映されていた「仮面ライダーブレイド」も途中で入れ替わってますし。
まぁブレイドの場合はそれがいい方向に運ばれたというわけで。

つか、
放映開始からこの変更後のノリでやってるなら
おれも素直に楽しめたと思うんですけどね!



この、人によっては(おれにとってもですけど)
改悪とも思われる変更、どうやら意図的なものを示唆する情報も。
ソースはみましたが、転載厳禁みたいなことがかいてあったので載せません。
ヒントはPD。
方法はどうあれやはり前任スタッフは
制作サイドからは応援されていたと捉えてもいいのだろうか。
(某種とは大違いですね)

ちなみに変更前の「ブレイド」は自分にとって
とても観られたものではありませんでした。10話あたりで力尽きた。
まぁ「毎週がクライマックス!!」的な展開や人物はスキでしたが。
第一話で主人公が裏切られたり。



まだまだかけそうだけど
この時点で文章がぶっこわれてるので置いときます。

以上、文句ばっかたらたら書いてる割には
しっかり観てるじゃねーか
ということに関してはお察しを。
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by dancingflower | 2005-10-02 21:52 | テレビ・まんが
今日の仮面ライダー響鬼は。
正直面白すぎた。

なんかあーだこうだ書くのも
はばかられるくらいに面白すぎた。

どーせヒーロー番組でしょ?
とかいってる人間は一度観ればよい。
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by dancingflower | 2005-08-29 02:12 | テレビ・まんが
H~i!Jack!!
しんこ先生といっしょにかねてからいこういこうといってた
劇団たいしゅう小説家の舞台
「H~i!Jack!!(やぁ!ジャックさん)」
http://www.h4.dion.ne.jp/~tai-setu/
を観にいきました。

超おもしろかった!
濃ゆい役者さんたちの生演技はたまんなかった!
橘さんがリアルでセリフを噛んだときは場内爆笑だったw
プラークコントロール。

しかしこの舞台、キャスティングとかを見たらわかる人は脊髄反射するくらいのモノなので、
予約チケットが即完売するという有様。
まぁおれが観に行った理由の90%もコレなんだけど!
チケット入手したしんこ先生にマジ感謝。
つか劇場内に女の人しかいねーぞ!

キャスト例:狙いすましたかのようにわかりやすい例のみ掲載。
松田悟志(仮面ライダーナイト)
天野浩成(仮面ライダーギャレン)
原田 篤(仮面ライダーデルタ)
村上幸平(仮面ライダーカイザ)
森下千里(OREジャーナルのめぐみさん)

脚本:井上敏樹(殆どの平成ライダーの脚本書いてる人)

あとはジェットマンの人とかアンデッドの人とかもうとにかくアレなキャストが揃い踏みなので
特撮・ライダー好きのおれには辛抱たまらんのですよ。



今年にはいってからいろんな縁で舞台を観に行きはじめて、(まぁ時間が取れるようになったというのもあるけど)
自分自身、舞台鑑賞にハマッてきてますが舞台鑑賞って超おもろいっすよ。
なんかこう、感覚がたまんない。
演技者と観客が同じ空間にいる生感覚とかライブでのアドリブとかが楽しめたりという感覚が!
音楽アーティストのライブとかスポーツの試合もそうですよね。
これはほんとにテレビや映画では到底味わえない感覚。
サッカーなんかもおんなじ理由で、ミキーンにセレッソの試合つれてかれて好きになったし(細かいことはわからんけど!)

あと舞台観たあとにいつも思うのがおれの悪い癖で、どんな形にしろ(裏でもなんでも)
おれもやってみてぇええ!!
でしょーか。


あ、あと帰りにおれの横を歩いていった恰幅のいい白スーツの人がいたんですが、

井上敏樹さんだった。

東京きてからこーいうの多いなー。


スーパー弁護士からキャスト一同への贈り物。
e0035856_1354177.jpg二文字の名前だから板一杯にドカーンと書かれててわらった。
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by dancingflower | 2005-07-27 14:05 | 舞台