ブログトップ
タグ:アニメ ( 8 ) タグの人気記事
秒速5センチメートル
どれくらいの速度で生きれば、
君にまた逢えるのか。


e0035856_19181371.jpg

せつな過ぎて死にます。
登場人物の心象を人物の表情に頼ることなく、
とことんまで風景で見せる手法。
グサグサと心に突き刺さる裸の言葉。
美しい景色と、そこにある思い出。
声優ではなく俳優を起用したことにより生まれた登場人物の初々しさ。
どれもこの作品には欠かせない要素だと感じました。

この作品のテーマソングには山崎まさよしのヒットナンバー
「One more time, One more chance」が使われているのですが、
実際観終わると、
この曲を使ったこのシーンのためだけに、
この映画を作ったんじゃないかと思ってしまうくらいにはまっています。
ネタバレ→というかラストにこの曲が使われたらもう切ない結果にしかならんよな実際。

それ以外にも使われている楽曲があるのですが、
まさに自分が青春というか思春期ど真ん中時に聴きまくった曲が流れるもんだから、
それだけで胸に何かを穿たれたような気持ちになります。
わりとネタバレ↓
物語は主人公の時間の進行に沿って進んでいくので、
身の回りもどんどん変化していきます。
もちろんヒロインも時間の進行に伴い成長して、声優さんが変わるのです。
しかし主人公の声優さんは変わらないんですよ。
これがまた心にグッサーと突き刺さります。

これ以上記載するのは野暮なので何故かは説明しません。

感じてください。

単館上映なので、スクリーンで観られない方は
ヘッドフォンで外部の音をシャットアウトして
観ると良いかと思います。
[PR]
by dancingflower | 2007-03-12 19:24 | 映画
映画:時をかける少女。
ずらずらとただ打鍵していく。

ようやく観れました。
前評判通り実によい映画でした。
観終わったあといろいろ考えることがある名作と思います。

DVD待ちの方はさっさと劇場に足はこんだらどうですかと。



この映画個人的に監督さんが好きなので
観にいこうとおもったクチなんですが。
いざ公開しだしたら他の大作が軒並み不評くさくて
そのせいかどうかはしらんけどやたらと評価されていました。
そのうえ公開劇場は東京では仕事場近所の一軒のみなので
劇場は連日満員で整理券が必要という恐ろしい有様に。
最近になって公開劇場数が増えましたけど。

お客さんが老若男女さまざまなのが印象的だったなぁ。
ジブリ以外でこんなの観たことない気がする。


監督の演出いいなぁ。
やたらと引いたり繰り返したり。
こういうのって作画の力がすごいから出来るんだろうなぁ
とかおもってたら
作画のメインの人たちも監督縁の方でした。
ありがとうごさいます。
おかげでとても良いものが観られました。

原作からの登場人物、和子さんの印象が
「おじゃ魔女どれみドッカーン!」の40話(監督も同じ人)
の未来さんに被るのはやっぱ意図的なんでしょうか、
声も83年の映画「時をかける少女」の主役をした
原田知世さんだし。
監督自身が「時をかける少女」原作がだいすきらしいから
その影響でしょうか。
[PR]
by dancingflower | 2006-08-28 07:51 | 映画
xxxHOLiC。
CLANPさん原作のxxxHOLiCがアニメ化したわけです。
おれのだいすきなまんががアニメになったわけです。
いや、映画なら去年あったけど。

しかし第一話みた限りでは
まんがのあの雰囲気に遠く及ばないなぁ。
というかんじだった。
スタッフとか攻殻機動隊の作画カントクとかそろっててすげーんだけどなぁ。
でも映画のやつはみたことないのでそっちはそのうちにかおう。
ところでテーマ曲が映画に引き続き今回も
だいすきスガシカオさまですよ。
これはほんとにいい雰囲気だ というかマッチしてる。

とりあえずアニメしかしらないという人は
まんがよめ
といいたい。
まじで。
[PR]
by dancingflower | 2006-04-09 08:26
映画:銀色の髪のアギト。
http://www.gin-iro.jp/
先々週あたりに観にいってました。
かんたんにいうと
わりとおもしろかったかんじです。
絵とかキャラも話も声も音もよかったなぁ

なんかナウシカとラピュタを
たして2で割った雰囲気というか。

でも映画のナウシカとちがって
ちゃんと話は完結してますよ!w

しかし序盤とクライマックスに
KOKIAの「調和」が流れたんですが
これがもうもんのすごく作品世界にマッチングしてて
これのためにこの曲があったんじゃねーかと思うくらいだった。
※「調和」自体はは数年前の曲。

こんなにイメージが摺りあった
音と映像を観れたのはものすごくうれしかった。
これのためにDVDかってもいいくらいえがった。
うん。

ちなみにこの映画3年ほどまえに
ラーゼフォンの劇場版観にいったときに
予告編でみかけてからずっとまってた作品でした。
[PR]
by dancingflower | 2006-02-02 03:41 | 映画
機動戦士ガンダム0083。
先日再録音5.1chにリマスタリングされた
OVA版DVDボックスが発売されたので、
その記念に池袋の映画館で

全話オールナイト上映イベントがありました。

当日整理券をもらわないといけないので、
ジョニーといっしょに昼すぎに劇場にいって
17時に整理券もらって
その後同僚二人と秋葉で待ち合わせてねぎしでめしくって
23時の開始時間に会場にいって観てきました。
監督の今西さんと作画監督の逢坂さんと
ジオンメカデザインの明貴さんのトークが
非常におもしろかった。(´∀`)

あと入場したときに映画のフィルムを
切り取ったやつもらっちゃった( ´∀`)ノ□ノうふふ


23時に始まったイベントは終了時には翌6:30でした。

いやーすごかった
13話を一気に連続というのはほんとにすごかった
スクリーンなので大画面だし音響はすごいしもうサイコー。

テンションMAXで7時間を乗り切りましたよ!


そして皆と別れたDは
ほたさんといっしょに池袋サンシャインへむかうのであった。
[PR]
by dancingflower | 2006-01-28 03:33 | テレビ・まんが
某動く城のDVDのジャケット。
いまさらなことですが

なんでジャケットの表面でこんな豪快にネタバレさせてんだ。

ナンボ映画が売れたといってもまだみてない人間だって
たくさんいるわけで。

映画公開までの予告編とかではひたすらひたすら隠して
匂わす程度にとどめていた
(いやあきらかにバレるように狙ってたけど)
要素をなぜひけらかすのか。

映画のポスターと同じデザインにすればいいのに。

興を削がれるというか、ひどいなぁと思った。
勿体ない。
[PR]
by dancingflower | 2005-12-01 15:00 | 映画
ハチミツとクローバー。
こないだたまたまテレビをつけたら
アニメの「ハチミツとクローバー」(以下ハチクロ)をやってたんですが。
これがまた異様にイイ出来具合で。
しかもストーリー途中からみてるなのにおもしろいもんなので、
友人と食い入るように観ておりました。

観終わったアト
「コレは買いやな!!(゚∀゚)=3」
と双方興奮。

翌日

友人がその「ハチクロ」コミックス全巻を買ってきました。
e0035856_19491098.jpg読み出すヤツ。止まらず黙々読み続ける。
5分置きに爆笑しながら。

おれも追って読み出す。
やばいコレとまんねぇ。

DVDはもうすぐ一巻はつばいかぁー
たのしみ。
[PR]
by dancingflower | 2005-08-27 19:52 | テレビ・まんが
永遠のフォウ。
まぁそもそも声優さんが交代するというのは前作「星を継ぐ者」でもあったわけですが、
今回はその経緯がやばかったということですよね。
結局なにが真実なのかはわかっていなくて・・・。

ただ、それと新しい声優さんを叩くことは別次元の問題だと思う。

友人に言わせるとそうなるのも仕方ないことらしいが、納得いかない。
この問題について例の音響の人やカントクに物申す!ってのはわかるんですけどね。
もはや「坊主にくけりゃ袈裟までにくい」なのか。
問題なのは「変更した結果どうなったか」じゃぁなく
「変更せざるをえなくなった経緯」なのに。
なんでいつもこうなるんでしょうね。

あ、おれはプリキュアいっつもみてるしゆかなさんのファンだけど、
いまはそのへんの感情を0にしていってるつもりです。念のため。
もちろん島津さんのファンでもあります。念のため。
あたりまえだけどこういうのをかいてるということはガンダムファンです。
あと、「変わった経緯」についてはおれも腹が立ってる
人間の一人であることにはちがいありません。

なんていうか、いま盛り上がってる人をみてるともう
島津さんだとかゆかなさんだとか関係なしに
とりあえず叩いとけぐらいにしかみえない。
そりゃ変更されたのがショックなのはわかるんですけどね。

ちなみにこないだ予告編みたんですけど、
まぁゴチャゴチャしたこと抜きにしてフォウの声イイカンジじゃないですか(´∀`)
プリキュアとは違った側面が見られていいなぁとおもいましたよ。

心配なのはこの一件で少なからず今後のお仕事に影響が出るだろうなぁということ。

これではセイラさんの声がわかったときがこわいなぁ。
ってセイラさんZにでてたっけ?
[PR]
by dancingflower | 2005-08-24 17:23 | 映画